« 【シリーズ・利根川】①水源探りに奥利根湖へ! | トップページ | 故郷から新米が届いた! »

2005年10月 4日 (火)

詩集「レヴィンの系譜」で新たな展開

 10月3日の昼、北鎌倉女子学園関係者から、「詩集「レヴィンの系譜」の詩に、当学園の音楽の教師が曲を付けてみた。迷惑ではありませんか」との電話があった。北鎌倉女子学園は、中高一貫一貫教育を行っており、音楽教育では定評がある。8月4日、コーラス部が、NHK学校音楽コンクール神奈川県大会で、金賞を受賞、関東大会に出場する。また、吹奏楽部も8月8日に開催された神奈川県吹奏楽コンクールで金賞を受賞、東関東大会への出場を決めている。

 台峯緑地の中腹にある同学園は、自然環境に恵まれており、自然環境保全への意識も高い。このため、NPO法人「北鎌倉の景観を後世に伝える基金」(北鎌倉台峯トラスト)の活動にも理解を示し、同基金が主催したリラ自然音楽歌手、作詞・作曲家の青木由有子さんのチャリティ・コンサートへの会場を無償で提供してくれてきた。私は同基金の創設に参加し、広報担当理事として、このトラスト運動に関わってきた。台峯緑地の保全が決定したことから、理事を辞任、現在は正会員。

 「レヴィンの系譜」の詩に関しては、既に歌手の盧佳世さんが、曲付け、私の2冊目の本「団塊世代よ、帰りなん、いざ故郷へ!―セカンドライフの一つの選択肢―」で披露している。来年の5月には、故郷で盧佳世さんに出演してもらって、レヴィン追悼コンサートを計画している。私の願いは「レヴィンの系譜」を故郷の文化財産にすることだ。私は「有り難い申し出に感謝します。遺族の意向を聞いてみます」と電話の相手に回答。その後、遺族に確認したら、了解とのことだった。

 この北鎌倉女子学園関係者によれば「曲は既に3曲が出来上がり、あと2曲を予定している。全部そろったら、コーラス部の卒業生に歌ってもらう予定だ」という。「レヴィンの系譜」の新たな展開が始まる予感がする。

 

|

« 【シリーズ・利根川】①水源探りに奥利根湖へ! | トップページ | 故郷から新米が届いた! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105109/6241230

この記事へのトラックバック一覧です: 詩集「レヴィンの系譜」で新たな展開:

« 【シリーズ・利根川】①水源探りに奥利根湖へ! | トップページ | 故郷から新米が届いた! »