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2006年11月 1日 (水)

北鎌倉匠の市で東庄町の紅吾妻、味噌を参考出品

_008_1  このほど、わが故郷(千葉県香取郡東庄町)から、秋の味覚「サツマイモ」が相次いで届いた。実家とレヴィンの遺族からで、サツマイモの種類はいずれも下総台地産の紅吾妻だ。ほくほくしている。甘くて、すごく美味しい。両者に味の甲乙はつけがたい

 レヴィンの遺族は、味噌も送ってくれた。この味噌の材料は、東庄町のコシヒカリと、香取郡大栄町産(市町村合併により、現在は成田市)の大豆と塩のみ。添加物は一切使用していない。故郷で開催されるイベントの際に、参考出品しているという。

 5月と6月に、東庄町北鎌倉で連続してレヴィン追悼コンサートを開催した。故郷も今住んでいる北鎌倉も活性化してほしい。そこで、考えた。このサツマイモと味噌を使って、11月3、4日に開催される北鎌倉匠の市で、わが故郷の下総台地を紹介しよう!「北鎌倉の恵み」シリーズに、新たに加えればいい。

 毎回参考出品している千葉市の田吾作煎餅のお煎餅も、故郷の隣町の小見川町(こちらも市町村合併により、現在は香取市)のお醤油屋さんの醤油を使っている。サツマイモはスイートポテトにして、出品するつもりだ。 それに現物も少々。彩りを添えるために、北鎌倉をイメージした手作りのズタ袋やエコバックなども参考出品する予定だ。こちらの材料は、鎌倉の生地屋さんのものを使用する。

 匠の市の開催時期は、北鎌倉の秋の風物詩の建長寺円覚寺の風入れに重なる。かなりの人出が予想される。果たしてどんな、反応があるか。楽しみである。

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