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2008年4月19日 (土)

盧佳世ライブin東庄vol.3(5・11)

盧佳世ライブin東庄vol.3~レヴィンとヒデクニからの伝言~

80511  2007年10月20日、別府市中央公民館で開催された「感動の詩(うた)をかたちに!2007 盧佳世・森進一郎コンサート」に、主催者の依頼によって次のようなメッセージを寄せた。

先駆的な活動に敬意
 同郷の無名の詩人、レヴィンこと高木昌宣さんの代表作「かたち」が本日、歴史ある別府市中央公民館で、二人のアーティストによって歌われることに、深い感動と大きな喜びを覚えています。団塊世代の重要な役割は、地域に根ざした文化や歴史などの大切な宝物を後世に伝えていくことだと思います。今回のネット発の画期的な地域間文化交流の試みは、まさにその実践です。大分の皆さまの先駆的な活動に敬意を表します。必ずや同じ志を持った日本各地の団塊世代へ熱きメッセージとして伝わり、大きな勇気を与えることでしょう。来春、わが故郷で開催予定のレヴィン文化財プロジェクトで、大分の皆さまとの再会を祈念してやみません。
                            北鎌倉湧水ネットワーク代表 野口 稔

 このメッセージは単なる夢ではなく、現実のものとなった。5月11日(日)、東庄町公民館大ホールで「盧佳世ライブin東庄vol.3~レヴィンとヒデクニからの伝言~」が開催される。ゲスト出演の森進一郎さんはギタ-の田原保志氏を伴い、5月10日(土)に大分を出発、この日は都内に宿泊し、コンサート当日の午前中に東庄町に入る。ヒデクニさんの遺族と岸ママは5月10日(土)に東庄町に到着する。

盧佳世ライブin東庄vol.3~レヴィンとヒデクニからの伝言~

日 時 平成20年5月11日(日)午後1時30分開場 2時開演

会 場 東庄町公民館大ホール (収容400人)

出演者 
     盧佳世、矢野敏広(ギター)、芹澤薫樹(ベース)
     森進一郎(ゲスト出演)

入場料 2000円

主 催 レヴィン文化財プロジェクト実行委員会

後 援 東庄町 東庄町教育委員会 東庄町商工会 音色の会 (有)湘南音響

企画の趣旨 
 交通事故に巻き込まれ逝去した青年(笹川 高木昌宣さん)の遺稿(詩・エッセイ)が詩集「レヴィンの系譜」として世にでた。この詩集に感銘を受けた歌手、盧佳世さんが曲を提供してくれた。小さいが、地域に生まれた一つの文化の芽としてとらえ、大切にしていきたい。平成18年に公民館大ホールで、平成19年に役場多目的ホールで、盧佳世さんのコンサートを開催し、成功を収めている。また、昨年からレヴィンの詩に共感した大分県の人たちとの交流も始まった。今回は、大分で活躍する歌手森進一郎さんをゲストに迎え、東庄町で3回目のコンサートを開催する。協力の輪を広げ、多くの人がこのコンサートに関わることで、一つの賑わい(活性)を生むとともに、交通事故撲滅のメッセージとなるようにしたい。

盧佳世(の・かよ)
 川崎市出身。歌手。2005年、1stアルバム「マウム~こころ~」をリリース。このアルバムに収録された「かたち」「悲しみの雨の中で」は、高木昌宣さんが作詞者。「レヴィン追悼コンサートin東庄」では、高木さんが作詞した新曲「蒼い空」を初披露、聴衆に大きな感動を与えた。 “夢”をあきらめずに“希望”を持ち続ける”勇気”、そして、“マウム”(こころ)を伝えることをモットーに音楽活動を展開中である。

矢野敏広(やの・としひろ、Guitar)
 北海道出身。ギタリスト。中学時代にフォークソングの洗礼を受け、高校卒業後上京、ライブハウスを中心に活動を始める。現在、李政美、趙博のギタリスト・マンドリン奏者として、日本各地、韓国でのライブ活動を行う。
 日本Jazz界伝説のギタリスト、高柳昌行にギターを師事した経歴を持ち、確かな技術と幅広いジャンルをこなす柔軟性を持ち合わせる。
 「レヴィン追悼コンサートin東庄」に出演。

芹澤薫樹(shigeki SELIzawa、Bass)
 1975年静岡県生まれ。ベーシスト。幼少よりピアノを習う。高校時代は吹奏楽部でパーカッションを担当。大学在学中から、サークル活動と並行してプロ活動を開始。
 卒業後はウッドベース、エレクトリックベースをシュアーに弾きこなすベーシストとして、アーティストサポート、ライブ、レコーディング、ミュージカルなど幅広く活動している。
 「レヴィン追悼コンサートin東庄」に出演。

森進一郎(もり・しんいちろう)
 初代 南こうせつとかぐや姫メンバーの一人。2006年6月、銀行を早期退職。大分市にライブハウス「府内フォーク村・十三夜」を開店し永年の夢だった日々、音楽と向き合ったセカンドライフを送り、DEAR FRIENDS」の仲間たちとも演奏活動を続けている。

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