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2008年9月26日 (金)

故郷版「無名人からの伝言」出版を祝う会、プログラム決定

急遽、「盧佳世コンサート」の同時開催決まる

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 10月5日に故郷の千葉県香取郡東庄町笹川の鯉屋旅館で開催する「無名人からの伝言―大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―」http://kitakamayu.exblog.jp/9153025/)の出版を祝う会のプログラムが、25日にまでに決定した。

 当初、今回の出版を祝う会ではコンサートを予定していなかった。しかし、レヴィン文化財プロジェクトの一環として開催している盧佳世さんのコンサート(http://www.kitakama-yusui.net/5/2006/2.html)で、いつもギターの伴奏をしているギタリストの矢野敏広さんが、出版を祝う会に急遽駆けつけてくれることになったことから、出版を祝う会と同じ会場で盧さんのコンサートを開催することにした。

 このコンサートは、出版を祝う会のオプションとして位置付けられる。原則として出版を祝う会出席者の中の希望者が対象だ。参加者には「投げ銭」(参加費)をいただく。金額は参加者の気持ちだ。ただ、「参加者の気持」というと判断に迷う方がおられると思うので、主催者の立場からは1000円程度のお気持ちをいただけるとありがたい。コンサート参加者は原則、出版を祝う会出席者以外でも盧さんの歌が是非、聞きたいという方の参加も大歓迎だ。


「無名人からの伝言」の出版を祝う会(笹川)
日 時 2008年10月5日(日)正午から午後3時
場 所 鯉屋旅館(千葉県香取郡東庄町笹川、http://www4.ocn.ne.jp/~koiya/)
参加費 5000円(「無名人からの伝言」、飲食費込み)

*無名人からの伝言―大利根用水に賭けた野口初太郎不屈の人生―
著 者 野口 稔(ジャーナリスト、北鎌倉湧水ネットワーク代表)
発行所 夢工房
発刊日 2008年9月1日
定 価 1500円(本体)、B6判、190ページ

【同時開催イベント(オプション)】
盧佳世コンサート―レヴィンからの伝言―
日 時 2008年10月5日(日)午後3時から午後4時
出演 歌:盧佳世 ギター伴奏:矢野敏広
参加費 お気持ち(1000円程度)

*問合せ先 「無名人からの伝言」の出版を祝う会事務局
         メール  YHR00327@nifty.ne.jp

著者プロフィール

野口 稔 ジャーナリスト。1948年千葉県香取郡東庄町谷津生まれ。千葉県立佐原高卒、一橋大学経済学部卒。任意団体・北鎌倉湧水ネットワーク代表。団塊サミット提唱者。元共同通信社記者。著書に『北鎌倉発 ナショナル・トラストの風』「団塊世代よ、帰りなん、いざ故郷へ!」。共著に「ガイドブックに載らない北鎌倉の神々」。いずれも夢工房から出版。

コンサート出演者プロフィール

盧佳世(の・かよ)
 川崎市出身。歌手。2005年、1stアルバム「マウム~こころ~」をリリース。このアルバムに収録された「かたち」「悲しみの雨の中で」は、高木昌宣さんが作詞者。「レヴィン追悼コンサートin東庄」では、高木さんが作詞した新曲「蒼い空」を初披露、聴衆に大きな感動を与えた。 “夢”をあきらめずに“希望”を持ち続ける”勇気”、そして、“マウム”(こころ)を伝えることをモットーに音楽活動を展開中である。

矢野敏広(やの・としひろ、Guitar)
 北海道出身。ギタリスト。中学時代にフォークソングの洗礼を受け、高校卒業後上京、ライブハウスを中心に活動を始める。現在、李政美、趙博のギタリスト・マンドリン奏者として、日本各地、韓国でのライブ活動を行う。日本Jazz界伝説のギタリスト、高柳昌行にギターを師事した経歴を持ち、確かな技術と幅広いジャンルをこなす柔軟性を持ち合わせる。「レヴィン追悼コンサートin東庄」に出演。

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